マルチプレイ連携の呼吸
ソロで整えた立ち回りが、マルチに入った途端ズレる。人数分の火力だけでなく、人数分の動線と判断が走る環境で崩れないための連携の基礎を整理する。
Step 1STEP
マルチで最初に意識するのは、シンプルな立ち位置
マルチで味方の攻撃に巻き込まれたり、逆に邪魔をしてしまったり。最初につまずくのはほぼ立ち位置の問題。シンプルな位置取りの基本からほどいていく入口のSTEP。
Step 2STEP
ヘイトの向きを読み、攻めどころをずらす
マルチではモンスターの狙いが自分以外に向くことが多くなる。ヘイトの流れを読んで攻撃タイミングをずらせるかで、手数はまるで変わってくる実践のSTEP。
Step 3STEP
回復と救援の優先順位を決めておく
誰かが倒れた瞬間、反射的に救援に走ると二次被害が広がることがある。救援と自分の安全をどう天秤にかけるか、具体的な判断軸を持っておく実践STEP。
Step 4STEP
野良と固定、前提条件のちがいを踏まえる
気心の知れた固定パーティと、野良で組んだ初対面のマルチでは、求められるコミュニケーションの量がまるで違う。前提条件の差を踏まえた立ち回りに踏み込むSTEP。
Step 5STEP
マルチで学び、ソロに持ち帰る
マルチでの経験は、ソロの立ち回りにも還元できる要素が多い。他のプレイヤーから吸収した動きを自分の中でどう翻訳するかを考察する最終STEPの応用編。